ニプロスの記事一覧

  1. キルギス、ジャガイモの一部輸入を6か月間禁止へ 政府が対象品目と例外を規定

    キルギス政府は2026年10月15日、ジャガイモの一部について、国内への輸入を6か月間禁止する政府決定第696号を採択した。国内のジャガイモ生産を促進し、市場の育成を図ることを目的とした措置で、輸入禁止の対象品目や適用除外、施行までの手続きが定められている。

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  2. ロシア初の水素燃料旅客列車、建造中の車両を公開 2027年にサハリンで試験運用へ

    ロシア鉄道は2026年10月16日、サンクトペテルブルクで開いた行事で、国内初となる水素燃料旅客列車の建造中の車両を紹介した。車両は製造工場からの中継を通じて公開された。ロシアでは、2027年にサハリンでの試験運用を始める計画が進められている。

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  3. カザフスタンなど6か国、ステップ文明の共同研究で協定 考古学調査や史料のデジタル化へ

    カザフスタン、トルコ、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、キルギス、モンゴルの6か国の科学アカデミーは2026年10月16日、ステップ文明の歴史・文化遺産を共同で研究する国際コンソーシアムの設立協定に署名した。協定は、カザフスタンで開催されたテュルク世界の科学アカデミーによる国際会合で結ばれた。

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  4. ロシアのRosatom、インドネシア企業と浮体式原発による電力供給で協定 計200MWを計画

    ロシア国営原子力企業Rosatomは2026年10月16日、インドネシアのPT Pembangkit Listrik Nuklirと、浮体式原子力発電設備を利用した電力供給事業に関する協定を締結した。協定はモスクワで開催されたロシア・エネルギー週間の会場で署名された。

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  5. トルクメニスタンの石油ガス大学学長が筑波大学を訪問 水素エネルギー研究で交流

    トルクメニスタン国際天然ガス石油大学の学長が2026年10月14日、筑波大学を訪問し、永田恭介学長と面会した。訪問には駐日トルクメニスタン大使も同行し、大学間の研究・教育交流や水素エネルギーについて意見を交わした。筑波大学が10月16日に発表した。

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  6. 日本の支援でウクライナ初の国立アスベスト検査施設が開設 復興がれきの安全管理へ

    国連開発計画(UNDP)は2026年10月16日、日本政府の資金支援を受け、ウクライナ保健省と協力して、アスベストを検出・特定する同国初の国立検査施設を開設したと発表した。

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  7. キルギスのオシュで国際女性監督映画フォーラム開幕 中央アジアなどから映画制作者が参加

    キルギス南部のオシュにあるオシュ国立大学で、2026年10月14日、第8回国際女性監督映画フォーラムが開幕した。キルギスの国民芸術家で女優のジャマル・セイダクマトワを記念する催しで、中央アジア各国などから女性映画制作者や文化関係者が参加している。

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  8. ウズベキスタンで初の全国事業実態調査が開始 企業や自営業者などが対象

    ウズベキスタンで2026年10月15日、国内の企業や自営業者などの活動状況を把握する初の全国事業実態調査が始まった。国家統計委員会が同日、調査の開始を発表した。調査は11月30日まで実施され、経済活動の実態や業種別の構成・分布などを把握する。

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  9. カザフスタンとロシア、電子運送状e-CMRで初の試験貨物輸送を開始

    カザフスタンとロシアは2026年10月15日、電子国際運送状「e-CMR」を利用した道路貨物輸送の試験運行を開始した。カザフスタンの首都アスタナからロシアのモスクワへ向かうルートで、国境を越える貨物輸送に電子文書を使用する仕組みを検証する。

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  10. ウクライナ議会、150ユーロ以下の国際小包へのVAT課税法案を可決

    ウクライナ最高会議(議会)は2026年10月15日、海外から届く国際小包や電子商取引に関する付加価値税(VAT)の扱いを見直す法案2件を、いずれも第2読会で最終可決した。

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