物流・インフラ

    物流・インフラの記事一覧

  1. カザフスタンとロシア、電子運送状e-CMRで初の試験貨物輸送を開始

    カザフスタンとロシアは2026年10月15日、電子国際運送状「e-CMR」を利用した道路貨物輸送の試験運行を開始した。カザフスタンの首都アスタナからロシアのモスクワへ向かうルートで、国境を越える貨物輸送に電子文書を使用する仕組みを検証する。

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  2. キルギス、建材輸入禁止の例外を拡大 政府承認の投資案件などを対象に

    キルギス政府は2026年10月12日、一部の建設資材に対する一時的な輸入禁止措置を改正する内閣決定第691号を採択した。対象品目の区分を見直すとともに、政府が承認した投資案件などで使用する建材を輸入禁止の例外に加える。今回改正されたのは、9月14日付の内閣決定第614号。

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  3. ウズベキスタン、国際宅配便の通関手数料を20%引き下げ 11月1日から

    ウズベキスタンは、海外からの国際宅配便にかかる通関手数料を2026年11月1日から20%引き下げる。ミルジヨエフ大統領が10月12日に署名した、運輸・物流システムの発展に関する大統領決定(PQ-368)に盛り込まれた。

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  4. タジキスタン首都ドゥシャンベで道路拡幅・高架道路建設へ 運輸省が工事契約を締結

    タジキスタン運輸省は2026年10月13日、首都ドゥシャンベの主要道路を拡幅し、高架道路や橋梁を整備する工事契約を締結した。

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  5. ウクライナの戦争リスク保険保証枠を1億5,000万ユーロに拡大 倉庫保管貨物やガス関連資産も対象に

    欧州復興開発銀行(EBRD)と保険仲介大手Aonは2026年10月13日、ウクライナ企業向けの戦争リスク保険を支える保証制度を拡大すると発表した。保証枠を従来の1億1,000万ユーロから1億5,000万ユーロへ引き上げ、対象となる資産の種類も増やす。

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  6. ロシア政府、UAEとの海上輸送協力協定案を承認 港湾利用や船員の手続きを規定

    ロシア政府は2026年10月13日、アラブ首長国連邦(UAE)との海上輸送分野における協力協定案を承認した。政府命令第2888-р号により、ロシア運輸省にUAE側との交渉を進め、合意に達した場合に政府を代表して協定へ署名する権限を与えた。

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  7. カザフスタンとベルギー、カスピ海と欧州を結ぶ港湾物流協力を協議

    カザフスタンとベルギーは2026年10月13日、アスタナで開催された第4回カザフスタン・ベルギービジネス評議会で、港湾物流や重要鉱物、エネルギーなどの分野における協力について協議した。

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  8. テュルク諸国機構、ビシュケクで税関当局トップ会合 協力議事録に署名

    テュルク諸国機構(OTS)の加盟国などの税関当局トップによる第12回会合が2026年10月12日、キルギスの首都ビシュケクで開かれた。税関手続きのデジタル化や簡素化、電子データ交換などを協議し、会合終了時には今後の協力の優先事項や実務的な措置を定める議事録に署名した。

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  9. Yandexのデータセンター停止、中央アジア3か国でもYandex Goに障害

    Yandexは2026年10月11日、ロシア・ウラジーミルにあるデータセンターのインフラが無人機攻撃で損傷し、同施設の運転を完全に停止したと発表した。同じ11日、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスではYandex Goのタクシーや配送などに障害が確認された。

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  10. JBIC、ウズベキスタンの新国際空港・航空管制を融資検討 政府とPPP協力を協議

    国際協力銀行(JBIC)が、ウズベキスタンの新国際空港と航空管制システムに関する2つのプロジェクトを融資検討中の案件として公開している。

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