ロシア・ウクライナ・中央アジア情報

ICT Week Uzbekistan 2026で日本企業8社が出展 両国の官民関係者がデジタル協力を協議

概要
ウズベキスタンの首都タシケントで2026年9月22~25日に開催された「ICT Week Uzbekistan 2026」で、日本貿易振興機構(JETRO)がジャパン・パビリオンを設置し、日本企業8社が参加した。

9月22日のプログラムでは、日本企業による技術・事業提案に続いて「Uzbek-Japan Digital Community Forum」が開かれた。日本とウズベキスタンの政府関係者、企業、投資家などが参加し、デジタル分野での協力や投資、イノベーション支援、企業の市場進出などについて意見を交わした。

JETROはICT Week Uzbekistan 2026にジャパン・パビリオンを設置し、ウズベキスタンや中央アジア市場への展開を目指す日本企業の参加を支援した。

JETROの開催時情報によると、パビリオンにはARKEDGE SPACE INC.、SYNSPECTIVE INC.、INTERNET INITIATIVE JAPAN INC.など計8社が参加した。衛星・デジタル技術やITインフラなど、それぞれの企業が持つ技術やサービスを紹介した。

ICT Weekの公式プログラムでは、9月22日14時から「Unlocking New Opportunities with Uzbekistan: The Japan Pavilion’s Proposal」が行われ、JETROタシケント事務所の一瀬友太氏や日本企業の関係者が登壇した。衛星・デジタル技術、ITインフラなどをテーマに、日本企業から提案や事例紹介が行われた。

続いて15時から「Uzbek-Japan Digital Community Forum」が開催された。公式プログラムでは、平田健治駐ウズベキスタン日本大使、総務省の布施田英生氏、ウズベキスタン・デジタル技術省の関係者などの参加が確認されている。

ウズベキスタン・デジタル技術省は開催後の発表で、フォーラムには両国の政府機関、技術企業、投資家、イノベーション分野の関係者が参加したと説明した。デジタル分野での協力や投資、イノベーションプロジェクトの支援、両国企業による新たな市場への進出などが議論されたとしている。

今回のICT Weekでは、日本企業による技術紹介だけでなく、政府関係者や企業、投資家を交えた日・ウズベキスタン間のデジタル分野での交流も行われた。

出典
JETROタシケント事務所、2026年9月15日
[原文の記事はこちら]

公式発表
ウズベキスタン共和国デジタル技術省、2026年9月23日
[公式発表はこちら]

ICT Week Uzbekistan 2026公式プログラム、2026年9月22日のプログラム
[公式発表はこちら]

AIの利用について
本記事の作成には生成 AI を利用しています。内容の正確性・完全性を保証するものではありません。詳細については、上記の出典および公式発表をご確認ください。

関連記事

コメントは利用できません。
お電話、メールでも 
お受けしております。
TEL1:045-482-5950
TEL2:045-482-5951
FAX:045-482-5951
Mail:お問い合わせページより
社団法人 日本翻訳連盟

株式会社ニプロスは、プライバシーマークを取得し個人情報保護に努めております。

ページ上部へ戻る