ロシア・ウクライナ・中央アジア情報
9.292026
日本、ウズベキスタンのJDSに最大3億5,800万円 若手行政官の留学支援
概要
日本とウズベキスタンは2026年9月28日、首都タシケントで無償資金協力「人材育成奨学計画(JDS)」に関する書簡を署名・交換した。
日本外務省によると、今回の無償資金協力は総額3億5,800万円を限度とする。ウズベキスタンの若手行政官が日本の大学院で専門知識を学ぶ機会を支援する。
書簡は、平田健治駐ウズベキスタン日本国特命全権大使と、コングラトバイ・シャリポフ高等教育・科学・イノベーション大臣との間で署名・交換された。
日本外務省によると、JDSはウズベキスタンの若手行政官を対象に、日本の大学院への留学を通じて行政能力の向上や人材育成を支援する制度である。今回の協力額は、総額3億5,800万円を限度としている。
一方、ウズベキスタン高等教育・科学・イノベーション省側の発表によると、JDSを利用して現在52人のウズベキスタン国民が日本で学んでいる。
同省によると、次回の選考では経済、経営、公共政策、ビジネス法、情報技術などが対象分野に含まれる予定という。
9月28日の署名・交換は、3億5,800万円が既に全額支出されたことを意味するものではなく、今回の無償資金協力の限度額を定めたものである。
出典
ウズベキスタン高等教育・科学・イノベーション省ニュース(2026年9月28日)
[原文の記事はこちら]
公式発表
日本外務省(2026年9月28日)
[公式発表はこちら]
AIの利用について
本記事の作成には生成 AI を利用しています。内容の正確性・完全性を保証するものではありません。詳細については、上記の出典および公式発表をご確認ください。


