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10.152026
ウズベキスタン、国際宅配便の通関手数料を20%引き下げ 11月1日から
ウズベキスタンは、海外からの国際宅配便にかかる通関手数料を2026年11月1日から20%引き下げる。ミルジヨエフ大統領が10月12日に署名した、運輸・物流システムの発展に関する大統領決定(PQ-368)に盛り込まれた。
改定対象となるのは、国際宅配便の通関手続きに対して、貨物の総重量に応じて課される手数料だ。現在は1kg当たり基礎計算額の2%とされているが、改定後は1.6%となる。
1kg当たり8,800スムから7,040スムへ
現行の基礎計算額44万スムを基準にすると、通関手数料は1kg当たり8,800スムから7,040スムに下がる。
例えば、総重量5kgの荷物では44,000スムから35,200スムとなり、手数料は8,800スム減る計算だ。
今回の引き下げは、国際宅配便の通関手数料に関する措置で、配送事業者が設定する運賃とは別の費用に当たる。
大統領決定は10月14日に施行され、通関手数料の新たな料率は11月1日から適用される。政府は同決定により、運輸・物流分野の制度整備を進める方針だ。
出典
Spot.uz(2026年10月14日)
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公式発表
ウズベキスタン法令データベース・大統領決定PQ-368(2026年10月12日決定、14日施行)
[公式発表はこちら]
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