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9.262026
ウズベキスタン、国連総会でアラル海対策と再エネ拡大を強調 2030年に54%目標
概要
ウズベキスタンは国連総会で、アラル海地域の環境問題、水資源の効率的利用、再生可能エネルギーの拡大を主要課題として取り上げた。発電に占める再生可能エネルギーの比率を2030年までに54%へ引き上げる目標も示した。
ウズベキスタン政府によると、Saida Mirziyoyeva大統領府長官は国連総会でアラル海問題を取り上げ、水資源の効率的利用や環境再生を進める方針を説明した。また、再生可能エネルギーの比率を2030年までに54%へ引き上げる目標を改めて示した。
この54%目標については、アジア開発銀行(ADB)も2026年7月に、ウズベキスタン政府のエネルギー転換目標として独立して紹介している。ADBは、再生可能エネルギーの導入に加え、民間投資を呼び込むための制度改革が進められているとしている。
アラル海地域では水資源管理をめぐる国際協力も進んでいる。国連開発計画(UNDP)は6月、下流アムダリヤ流域で統合的な水資源管理計画の枠組みづくりが進められていると発表しており、国連総会で示された方針は国内外で進行中の環境・水政策とも重なる。
出典
The Times of Central Asia
2026年9月24日
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アジア開発銀行
2026年7月8日
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国連開発計画
2026年6月3日
[原文の記事はこちら]
公式発表
ウズベキスタン政府
2026年9月24日
[公式発表はこちら]
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