10.72026
タジキスタンで「Japan-Tajikistan Friendship Concert」開催 日本人音楽家4人が出演
タジキスタンの首都ドゥシャンベで2026年9月28日、「Japan-Tajikistan Friendship Concert」が開催された。会場はタジク国立音楽院の大ホールで、日本から4人の音楽家が出演した。
出演したのは、尺八の田嶋直士氏、リコーダーの鈴木俊哉氏、フルートの木埜下大祐氏、チェロの新倉瞳氏。在タジキスタン日本国大使館によると、国際交流基金(JF)の海外派遣助成プログラムでタジキスタンを訪れた。
日本とタジキスタンの音楽を披露
公演では尺八の古典曲のほか、リコーダーやフルートなどによって、日本、タジキスタン、イランの作曲家による現代作品が演奏された。チェロによるタジキスタンの作曲家の作品も披露された。
大使館によると、会場には約200人が来場し、大ホールは満席となった。現地メディアのSadoi Dushanbeも9月29日付の記事で、前日の28日に友好コンサートが開催されたことを報じている。
同公演は、Ziyodullo Shahidi International Foundationが招待団体となり、タジク国立音楽院の協力の下で実現した。
翌日以降はマスタークラスも
交流はコンサートだけで終わらず、9月29日には国立シンフォニー・オーケストラ、30日には国立音楽院で、日本人演奏家によるマスタークラスも行われた。
コンサートとマスタークラスを通じ、日本とタジキスタンの音楽関係者が直接交流する機会となった。
出典
Sadoi Dushanbe(2026年9月29日)
[原文の記事はこちら]
公式発表
在タジキスタン日本国大使館(2026年9月30日)
[公式発表はこちら]
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