ロシア・ウクライナ・中央アジア情報
11.32026
キルギス・タラス市に新競技場「タラス・アリーナ」開場 5,000人超収容、国内リーグ戦も開催
キルギス西部のタラス市で2026年11月2日、新たなサッカー競技場「タラス・アリーナ(Talas Arena)」が開場した。開場式にはサディル・ジャパロフ大統領が出席した。
競技場は5,000人超の観客を収容できる規模で、地元サッカークラブ「アジア」の本拠地として使用される。
練習場や照明設備も整備
建設省によると、施設には主要なサッカー場のほか、2面の練習場と3面の小規模サッカー場が設けられた。
照明設備や自動散水設備も備え、競技や日常の練習に対応できる施設となっている。
同省が事業を実施した。ジャパロフ大統領は開場式で、地域のスポーツ振興や若者の活動の場としての役割に言及した。
開場当日に国内リーグ戦
開場した11月2日には、地元クラブのアジアとタラントによる国内サッカーリーグの試合が行われた。
国営通信社Kabarは、同日に競技場で行われている試合を報じた。新施設は、完成を記念する式典だけでなく、実際の試合会場としても使われたことになる。
タラス・アリーナの開場により、タラス市には地域のサッカー活動や公式戦に利用できる新たな拠点が加わった。
出典
Kabar(2026年11月2日)
[原文の記事はこちら]
公式発表
キルギス建設・建築・住宅公共サービス省(2026年11月2日)
[公式発表はこちら]
AIの利用について
本記事の作成には生成AIを利用しています。内容の正確性・完全性を保証するものではありません。詳細については、上記の出典および公式発表をご確認ください。


