10.192026
シャキーラ、キルギスの首都ビシュケクで公演 世界ツアーで代表曲を披露
コロンビア出身の歌手シャキーラが2026年10月18日、キルギスの首都ビシュケクにある「ビシュケク・アリーナ」で公演を行った。世界ツアー「Las Mujeres Ya No Lloran World Tour」の一環として開催され、代表曲を披露した。
会場は約5万1,000席を備える大型スタジアムで、コロンビア紙El Heraldoは約5万人が来場したと報じた。公演は約1時間半にわたり、シャキーラはキルギス語で観客にあいさつするなど、会場との交流も楽しんだ。
「Hips Don’t Lie」「Waka Waka」などを披露
公演は現地時間の午後7時40分ごろに始まった。シャキーラは「La Fuerte」でステージを開始し、「Hips Don’t Lie」「Waka Waka」「Whenever, Wherever」などの代表曲を次々と披露した。
会場では、大型スクリーンを使った映像演出や衣装替えを織り交ぜながらステージが進行。巨大なオオカミを模した舞台装置も登場した。Kaktus.mediaによると、衣装替えは少なくとも13回に及んだ。
シャキーラが観客の近くまで移動する場面もあり、会場は歓声に包まれた。
チケットは発売初日から好調、当日までに完売
チケットは10月1日午前9時(現地時間)に販売が始まった。
キルギス大統領府の管理部門によると、発売初日に1万3,000枚以上が売れ、購入者は22か国に及んだ。最も安い1万2,000ソムのチケットは、販売開始から約2時間でほぼ売り切れたと現地メディアは報じている。
その後も販売が続き、10月18日の公演当日には、キルギスの観光当局がチケットの完売を発表した。
Kaktus.mediaの現地取材では、カザフスタン、ロシア、ウズベキスタンなどからも、公演を目当てに観客が訪れていた。
キルギス語で観客にあいさつ
シャキーラは公演冒頭、キルギス語でビシュケクの観客にあいさつした。ステージの途中でも観客に呼びかけ、会場から大きな歓声が上がった。
終演時にはキルギスの観客に感謝を伝え、同国への愛情を表現した。
公演は午後9時15分ごろに終了。約1時間半のステージを通じて、世界的に知られるヒット曲の数々が披露された。
出典
Kaktus.media(2026年10月18日)
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Sputnik Кыргызстан(2026年10月18日)
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Kazinform(2026年10月19日)
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Sputnik Кыргызстан(2026年10月2日)
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Caravan-Info KG(2026年10月1日)
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El Heraldo/EFE通信(2026年10月18日)
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Minuto60(2026年10月18日)
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