11.72026
ウズベキスタン、世界サンボ選手権初日にメダル6個 タシケントで第50回大会
ウズベキスタンの首都タシケントで11月6日、第50回世界サンボ選手権が開幕した。開催国ウズベキスタンの代表選手は初日に金2個、銀2個、銅2個の計6個のメダルを獲得した。
国際サンボ連盟(FIAS)によると、大会は11月6~8日の3日間にわたり開催され、101か国の選手が参加する。初日は11階級で優勝者が決まった。
女子コンバットサンボと男子視覚障害者サンボで金
ウズベキスタンの金メダルの一つは、女子コンバットサンボ88kg超級でMavluda ABDULLAEVA選手が獲得した。
もう一つの金メダルは、視覚障害者サンボ男子98kg級でUlmas RAYIMOV選手が獲得した。
銀メダルは、視覚障害者サンボ男子64kg級のIsokjon ABDURAKHMONOV選手と、同女子50kg級のCharos ORTIKOVA選手が獲得した。
銅メダルは、男子コンバットサンボ64kg級のBokhodir BOKIEV選手と、視覚障害者サンボ女子59kg級のNasiba BOBOKULOVA選手が手にした。
3部門で世界一を争う
サンボは、旧ソ連で発展した格闘競技だ。投げ技や関節技などを使うスポーツサンボに加え、打撃技も認められるコンバットサンボなどがある。
今回の世界選手権では、スポーツサンボ、コンバットサンボ、視覚障害者サンボの3部門で競技が実施されている。
ウズベキスタンが初日に獲得したメダル6個は、コンバットサンボと視覚障害者サンボの成績によるものだ。スポーツサンボでは初日のメダル獲得はなかった。
開催国のウズベキスタンは、初日の競技を終えて2人の世界王者を輩出した。大会は11月8日まで続き、残る階級でもメダルが争われる。
出典
ウズベキスタン国営通信社UzA(2026年11月7日)
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公式発表
国際サンボ連盟(2026年11月6日)
[公式発表はこちら]
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