ロシア・ウクライナ・中央アジア情報
9.262026
トルクメニスタン、国連総会でトランスカスピ海物流の中継機能を強調 TRIPP投資会合に参加
概要
トルクメニスタンは国連総会期間中のニューヨークで、トランスカスピ海貿易ルートとTrump Route for International Peace and Prosperity(TRIPP)への投資をテーマとする会合に参加し、中央アジアとカスピ海地域、国際市場をつなぐ物流・通過国としての役割を強調した。
トルクメニスタン海上・河川交通庁によると、同国の駐米大使は9月23日、ニューヨークで開かれたトランスカスピ海貿易ルートとTRIPPへの投資に関する会合に参加した。
会合では地域の交通接続、輸送・貿易網の拡充、民間投資の誘致などが議論され、トルクメニスタン側は中央アジア、カスピ海地域、国際市場を結ぶ通過輸送における自国の役割を説明した。
同じ会合について、アルメニア外務省とジョージア外務省もそれぞれ独立して発表している。アルメニア側は中央アジア諸国や民間部門の代表が参加し、トランスカスピ海地域の投資機会について議論したとしている。ジョージア側も、物流接続、貿易、投資機会の拡大が主要テーマだったと発表した。
公式発表
トルクメニスタン海上・河川交通庁
2026年9月25日
[公式発表はこちら]
アルメニア外務省
2026年9月25日
[公式発表はこちら]
ジョージア外務省
2026年9月23日
[公式発表はこちら]
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