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10.42026
トルクメニスタン投資フォーラム、日本からも参加 現地メディアが三菱商事など5社を報道
トルクメニスタンの首都アシガバートで2026年10月1~2日、「トルクメニスタン投資フォーラム(TIF 2026)」が開催された。トルクメニスタン政府の公式サイトは10月1日、日本を含む各国から700人を超える参加者が集まったと伝えている。
現地メディアBusiness Turkmenistanは同日、参加企業として三菱商事、三菱重工業、伊藤忠商事、住友商事、川崎重工業の5社を挙げた。同媒体によると、フォーラムには40か国以上から200社を超える外国企業の代表のほか、国際金融機関や政府機関の関係者が参加した。
日本企業5社を参加企業として現地報道
Business Turkmenistanが参加企業として挙げた日本企業は、三菱商事、三菱重工業、伊藤忠商事、住友商事、川崎重工業の5社。このほか、韓国や欧州、中東などからエネルギー、建設、製造、金融、技術分野の企業が参加した。
投資からデジタル分野まで幅広く議論
フォーラムでは、エネルギー・石油化学、建設、運輸・物流、農業、デジタル経済・人工知能(AI)、観光、都市インフラ、水資源など幅広い分野の投資機会が取り上げられた。
2日目には、経済多角化や国際開発機関との協力に加え、仮想資産・マイニング技術、フィンテック、AI、デジタルバンキング、グリーントランスフォーメーション、投資法制などについても議論された。
出典
Business Turkmenistan(2026年10月1日)
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ORIENT(2026年10月2日)
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公式発表
トルクメニスタン政府公式サイト(2026年10月1日)
[公式発表はこちら]
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