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10.52026
OPEC+の7か国、11月の生産目標を9月水準に据え置き ロシア・カザフスタンも参加
石油輸出国機構(OPEC)は2026年10月4日、OPEC+の7か国がオンライン会合を開き、11月の生産目標を9月水準に維持することを決めたと発表した。
参加したのはサウジアラビア、ロシア、イラク、クウェート、カザフスタン、アルジェリア、オマーンの7か国。OPECの発表では、11月の「required production(必要生産水準)」を2026年9月の水準に維持するとしている。
10月に続き11月も9月水準を維持
同じ7か国は9月6日の会合で、10月についても9月の必要生産水準を維持することを決めていた。今回の決定により、11月も同じ水準を維持する形となる。
会合に先立ち、Reutersも協議に近い3人の関係者の話として、7か国が11月の生産目標を据え置くことで原則合意したと報じていた。その後、OPECが10月4日に正式決定を公表した。
「生産目標」と実際の生産量は別
今回OPECが示したのは各国の必要生産水準、すなわち生産目標に当たる数値で、実際の生産量そのものを9月と同量にするとの発表ではない。
7か国は今後も毎月、市場環境を確認する会合を続けるとしている。次回会合は11月1日に予定されている。
出典
Reuters配信(Investing.com掲載、2026年10月4日)
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公式発表
OPEC(2026年10月4日)
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OPEC(2026年9月6日)
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