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10.102026
カザフスタン中銀など、デジタル金融資産発行者の相互参入ルール案を公表
カザフスタン国立銀行は2026年10月9日、金融市場規制・発展庁と共同で、デジタル金融資産の発行者を相互に受け入れるための共同決議案を作成したと発表した。
今回公表されたのは制度の確定・施行ではなく、ルールの「案」の段階となる。
AIFCと国内制度の相互参入を想定
決議案は、カザフスタンの金融機関や居住者がアスタナ国際金融センター(AIFC)でデジタル金融資産を発行するための条件と、AIFC参加者がカザフスタン国内のデジタル金融資産プラットフォームで発行するための参入ルールを定める内容となっている。
国立銀行によると、案は、金融機関や企業などがそれぞれの法的枠組みの下でデジタル金融資産の発行に参入するための条件や手続きを定める。
今回公表されたのは共同決議案であり、新制度の施行を発表したものではない。
公式発表
カザフスタン国立銀行(2026年10月9日)
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