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9.262026
タジキスタン、国連総会で内陸国の交通接続を強調 水・氷河・エネルギーも課題に
概要
タジキスタンは国連総会期間中、内陸開発途上国の持続的発展に向けた交通・インフラ整備に加え、水、氷河、エネルギー、気候変動を主要な国際協力課題として取り上げた。
タジキスタン外務省によると、同国外相は9月24日にニューヨークで開かれた内陸開発途上国(LLDC)の会合で、国際協力の強化、インフラ整備、交通接続性の向上の重要性を訴えた。
外相は気候変動や氷河融解、水・エネルギー問題にも言及し、これらの課題に対応するため追加的な資金を動員する必要性を強調した。
国連総会議長も同日のLLDC閣僚会合で、交通インフラ、エネルギー・デジタル接続、投資可能なインフラ案件への資金確保を内陸国共通の課題として取り上げた。また、前日のタジキスタン外相との個別会談では、水、気候変動、氷河について協議している。
公式発表
タジキスタン外務省
2026年9月25日
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第81回国連総会議長事務局(LLDC閣僚会合)
2026年9月24日
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第81回国連総会議長事務局(タジキスタン外相会談)
2026年9月23日
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