ロシア・ウクライナ・中央アジア情報
9.262026
ロシア、2026年の固定資本投資5.4%減を予測 経済発展省が見通しを下方修正
概要
ロシア経済発展省は、2026年の固定資本投資について、前年比5.4%減になるとの見通しを示しました。春時点では1.5%減を見込んでいましたが、投資活動の落ち込みが続いていることを受け、予測を下方修正しました。
ロシアの固定資本投資は2025年に前年比2.3%減少しており、経済発展省の最新予測どおりとなれば、2026年も2年連続で減少することになります。
2026年上半期の固定資本投資は前年同期比9.9%減となりました。第1四半期は14.3%減、第2四半期は6.6%減で、上半期を通じて前年水準を下回っています。
一方、経済発展省は2027年に前年比0.2%増と小幅ながら増加へ転じると予測しています。2028年は2.5%増、2029年は3.0%増を見込んでいます。
出典
Interfax
2026年9月24日
[原文の記事はこちら]
Vedomosti
2026年9月24日
[原文の記事はこちら]
Kommersant
2026年9月8日
[原文の記事はこちら]
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